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【業界選び編】社蓄が私立大学職員になるまでの半年間の全記録vol.3

こんにちは。新卒で日系大手メーカーに営業職として入社、月残業100時間超の激務を経験した後、大学職員へ転職した私の、転職を検討し始めてから入社に至るまでに経験したこと全てを公開しています。

 

『社蓄が私立大学職員になるまでの半年間の全記録』シリーズとして、大学職員への転職を検討している皆様に、少しでも参考にしていただければ嬉しいです。

 

転職活動の合間にでもご覧ください。 今回は【業界選び編】となります。

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  • 転職活動にあたっての業界・職種選び

転職活動をするにあたって、どのような業界・職種を受けるのか、という自分の軸を決めました。新卒当時の就職活動では、「就職活動の軸ってなんだよ・・・」という感じでだいぶ苦労して結局決めきれなかった思い出がありますが、社会人としてある程度は働いているので、考えるまでもなく何となくイメージはありました。まぁ大体の場合、今の職場に抱いている不満がそのまま次の会社の条件になりますよね。

 

私が転職先に求めていた条件(今の職場に対する不満)

私が設定した転職先に求める条件は以下のような感じです。

・年収が現在と同等か、それ以上であること

・残業時間が多すぎないこと

・全国転勤ではないこと

・できれば業界を変えたい

・職種はこだわらない。営業を続けてもよいし、変わってもよい

 

我ながら、すごくありがちな条件だと思います笑

まぁそんなもんですよね。

 

  • 業界選びにあたって考えたこと

業界については、できれば変えたいと思っていました。

というのも、新卒のときにあまりよく考えずに就職活動を進めてしまったせいで、あまり興味の無い業種のメーカーの営業になってしまったからです。

業界を変えるということは、これまで働いてきて身につけた業界の知識を全て捨てるということになるので、同業界への転職よりも厳しいものになるというのは覚悟のうえで、現職の業界は受けないことに決めました。

「業界・職種を変えるなら20代まで」と聞いていて、当時の私は20代中盤でした。早いうちに決断し行動できたのは良かったと思います。

 

  • 職種を決めるにあたって考えたこと

職種については特にこだわりはありませんでした。

現職の営業という仕事を、業界を変えて続けてもよいし、リスクは高まりますがこれを機にまったく別の職種もアリかなと考えていました。

新卒で営業職についたことは、不幸中の幸いだったと思います。営業職は転職市場で最も求人数の多い職種であり、また資料作成やプレゼン、顧客対応など業界・職種を問わず通用する汎用的なスキルを身につけられます。実際、営業時代の経験の話はウケが良かったです。

 

  • 実際の企業選びのやり方

というわけで、色々書きましたが私の転職活動は業界・職種を特に絞らず、「中途採用情報を確認しながら行きたいと感じたところに応募する」というスタイルになりました。転職時期も特にこだわりはなかったので、焦らずに行きたいと思える企業の採用が出るのを待つ、という感じです。

そして、気になる企業の採用情報が出たら、その企業を口コミサイトでチェックしていました。

 

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いかがでしたでしょうか。働いているうちになんとなく自分の中で決まっていた転職活動の軸。それをもとにエージェントからの求人情報を見ていたところ、「某大手食品メーカー営業職」の求人があり、すぐに私の第一志望となりました。次回、いよいよエントリーをすることとなります。